夫婦円満の秘訣

付き合っているときと、結婚は別?夫婦円満の秘訣を伝授!

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夫婦円満に暮らすために必要なことを紹介しようと思います。

結婚すると全てではありませんが、付き合っている時と違ってきてしまいます。付き合っている時は、お互いがお互いを好きと思い、しっかり向き合います。そして相手のことに興味があり、関心があるものです。

ですが結婚すると、好きな状態は変わりませんが、考えることに違いが出てきます。協力して、色々なことにうきあっていかなければうまくはいきません。

そして結婚すると毎日同じ家で、暮らすので大変なこともあります。付き合っている時は、喧嘩をすれば帰ったりすればいい話でしたが、結婚すると家が同じなので、そうはいきませんよね。実家に帰ってしまうという手もありますが、帰るとなんで帰って来たのかを聞かれますし、帰るように言われてしまうんと思います。 そして実家が遠いという人でと、簡単に実家に帰ることが出来ません。

そして結婚すると自分たちだけの問題じゃなくなり、親や子供も関係してきます。 子供がいると、簡単に別れることも出来ません。

そして結婚生活が長くなっていくにつれて、お互いのことを考えなくなっていってしまうのです。ですが、そうなってしまうと喧嘩も増えますから、結婚生活が長くなってもお互いのことを考えるようにしましょう。

自分のことだけではなく、相手のこともしっかり考えてあげると、いいと思います。 結婚する前は、自分は自分、他人は他人で良いかもしれませんが、結婚するとそうはいかないのです。

昔は家事は全部女がするものという考えでしたが、現在は変わって役割分担して協力するのが当たり前になってきています。全部奥さんに任せて、自分は何もしないのではなく、しっかり役割を分担して生活していくことで、うまくやっていけると思います。 そうしてあげることで、お互いのことを考えられると思います。

家庭をもつとマイホームという話になると思います。住宅ローンを組むにしても夫婦の共同作業となるわけです。 その中で住宅ローン払えないなんて状況がでてきても支えあっていくわけです。夢を見るのも共同作業であり、返済という義務もまた共同作業です。

また夫婦は一緒になるということなので、心配をしあうこと、支えあうことも大切だと思います。 これは一方だけがすることではなく両方がすることです。 どういったことを心配したり、支えあえばいいかと言うと、仕事を無理していないか、体調はどうか、疲れきっていないかなどを気にしてあげましょう。 体力的な面は、勿論ですが精神面もしっかり気にしてあげることが大切です。 男の人は、自分の弱い所を見せたくないと自分だけで抱え込んでしまうことが多いので、精神的に弱ってしまう人が多いと思います。なので、いつも気にしてあげることで、変わった所がないかなどをしっかり見極めましょう。 そうしていれば、疲れ切っていることが見極められると思います。

また趣味は人それぞれで違うと思いますが、中には夫婦で趣味が同じという人もいると思います。 同じであれば、理解することが出来るのでいいと思いますが、別々だと理解しようと思わなければ、理解することが出来ません。

相手の趣味を理解してあげることで、お互いをもっと理解することが出来ると思います。そして相手の趣味を好きになれば、同じことで話をしたりすることが増えると思います。 相手を知ってあげることはすごく大切だと思います。

そしてお互いの立場を理解することあすごく大変なことだと思いますが、少しでもいので立場を入れ替えてみることで、理解できるのではないでしょうか。

ご飯を作るのがいつも奥さんの役割なら、たまに旦那さんが作るようにしてみると、奥さんがいつもどれだけ大変なことをしているのか理解できると思います。 そして理解出来れば、お互いに優しくすることが出来ると思います。

そして記念日は色々あると思いますが、世の男性は記念日を忘れてしまうという人が多いと思います。ですが、女性はしっかり記念日を覚えていて、大切にしています。 そして男の人にも同じように大切にしてほしいと考えています。

結婚記念日は勿論ですが、子供の誕生日やお互いの誕生日を大切にしてほしいと思っているのです。 記念日はどれも大切なので、旦那さんには、しっかり理解してほしいです。そしてしっかり覚えていて、祝ってあげることで奥さんはすごく喜びます。自分からは決して言いませんが、祝ってほしいと思っているものです。

そしてそういった記念日には、予定を入れないことと早く変えることを心がけるといいと思います。ケーキやプレゼントをしっかり用意してあげることで、うまくいくと思います。 なので、記念日はお互いがしっかり大切にしましょう。

記念日以外にも、イベント事も同じくらい大切にした方が良いと思います。

そして結婚当初は、しっかり感謝の気持ちを言い合うことが出来るのですが、年々言わなくなる夫婦が多いようです。 「それが当たり前」や「言わなくてもわかる」と思っているかもしれませんが、言われた方が絶対に嬉しいですよね。 そしてそういったことをしっかりしないと、夫婦関係が悪くなる可能性もあります。 なので、しっかり言葉にしてあげましょう。

一方が言っているだけではダメなので、お互いが言うようにしましょう。 旦那さんは、奥さんに毎日ご飯を作ってくれていることや家事や育児をしてくれていることに感謝して「ありがとう」と言いましょう。 奥さんは、旦那さんにいつも頑張って仕事をしてくれていることに感謝して「ありがとう」と言うようにしましょう。

「ありがとう」と言われて嫌な気持ちになる人はいません。逆に、「嬉しい」「また喜んでもらえるように頑張ろう」と思うと思います。 そういった言葉をしっかり言ってあげることで、夫婦関係もうまくいくと思います。

ありがとうだけではなく、「いただきます」「ごちそうさま」「いってらっしゃい」「おかえり」などを大切です。

「いただきます」や「ごちそうさま」は言われたら嬉しいですし、また美味しい物を作ろうと思うと思います。

また仕事に行く前に、「いってらっしゃい」と言われれば仕事を頑張ろうと思えますし、帰って来た時に、「おかえり」と言われれば、疲れて帰ってきても癒されると思いますし、「頑張ってよかった」「明日も頑張ろう」と思えると思うので、こういった言葉も忘れずに言うようにするといいでしょう。

このようなことをしていれば、きっと夫婦円満でいられると思いますので、やっていないという人はやってみるといいかもしれません。

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